クラブテーマ「時を駆ける奉仕! 友情と交流の絆」

「若者が夢や希望を育む奉仕」

2021-2022年度 会長
田渕 裕二

福知山西南ロータリークラブは、昨年度40周年を迎えることが出来ました。多くの関係者の皆様と福知山西南ロータリークラブの先人先輩の皆様、そして現会員の皆様すべてのご苦労と喜びの成果が、今の福知山西南ロータリークラブの活力となり、41年目の輝かしいロータリーの奉仕活動の歴史と伝統につながる感動と感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、昨年度より続く新型コロナウィルス感染症は終息するどころか、その猛威は更に大きな渦となり、世界各国・日本全国に蔓延し、人類の未来に重大で深刻な脅威となっています。新型コロナ感染症により尊い命を奪われ方々には心より哀悼の意を表すると共に、現在も感染症に苦しむ方々や、そのご家族の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

新型コロナ感染症の拡大は世界中のロータリアンとロータリー活動に大きな暗雲となり、あらゆるロータリーの奉仕活動に大打撃を与えています。活動や計画縮小、方向修正が余儀なくされ、特に感染拡大が爆発的に増加している地域では、ロータリー活動自体が休止してしまったクラブもあると聞いています。

しかし、ロータリーの友情と絆は、そのような苦境を乗り越え、ウイズコロナ(コロナと共存)の時代に合わせた新しいロータリースタイルに進化し「新しいロータリー奉仕の発現」に向けて、会員相互の友情と心の繋がりを絆とした時代に合わせた合理的でバランスの良い「奉仕の理想」の追求となるのではないかと考えます。

福知山西南ロータリークラブの伝統とも言える青少年奉仕・青少年育成活動を軸に、青少年に夢を与える事業の更なる推進、未来へ羽ばたく若者を育てる事が大切であると考えます。辛く苦しい時代だからこそ未来を背負う「若者や青少年が夢と希望を育む奉仕」を提唱したいと考えています。福知山西南ロータリークラブメンバーの「友情と交流の絆」を原動力に、若者が「世界に夢と希望」を抱き続けることに、自らが学びながら、40年の歴史と伝統ある福知山西南ロータリークラブ会長として、情熱をもって、50周年に向かって踏み出して行きたいと考えています。

 

「若者や青少年が夢と希望を育む奉仕」

 福知山の特徴である学生や若者が多い地域性を活かして、福知山西南ロータリークラブの活動が、未来に向かう若者達の夢と希望を支えるために「若者や青少年が夢と希望を育む奉仕活動」を発展させて行きたいと考えています。メンバーの友情と交流を通じて色々な人との心の絆を育み、若者と共に、自らが学び成長していくことが「奉仕の理想」を発展させることに繋がると考えています。

「友情と交流の絆」を力に

魅力的で活気に満ちたクラブづくりを目指すためには、奉仕活動を通じて会員の充実感・参画意欲・やりがいを高めていくことが会員満足度と組織活力の高まりになると考えています。そのためにもメンバーの友情が深まる楽しい交流事業を推進することで、更に強い絆が培えることと確信します。

エンジョイ・ロータリー

本年度40周年を迎えます。40年の歴史と伝統を守り新たな歴史を重ねていく節目の年といたしたく思います。「地域と共に歩むロータリー」決して見栄を張ったり無理をせずに、市民のニーズに合った奉仕活動を行っていきたいと考えています。

「楽しめば 勝ち」

 本年41年目のスタートです。アフターコロナの時代に適合した社会バランスや地域との共動・共生を意識したロータリー活動を進めていきたいと考えています。 40年の歴史と伝統を誇りとして、地域と共に歩むロータリーの奉仕を目指しています。

 先ずは、自身の事業を第一として、残りの力をロータリーの奉仕活動に注いでください、無理をせずに例会や活動に参加して、多くの友と共に交流を学びの場としてロータリー活動を楽しむことが大切です。人生を楽しむ秘訣はロータリーを謳歌することです。 エンジョイ・ロータリーみんなで楽しく活動しよう!

「RC基本は不滅です。発想の転換とアイデアで
新たな取り組みを試しましょう。
楽しく活動しましょう!」

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