2020-2021年度 会長
吉見光則

福知山西南ロータリークラブは本年度40周年を迎えさせていただきます。

その節目の年に会長を務めさせていただきます。

これからの1年間大変な年になると思いますが、皆様方のご支援を賜りながら務めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず、今般の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方に謹んで哀悼の意を表すると共に、感染された方やそのご家族、不安の中におられる方々に対しまして心からお見舞いを申し上げます。

緊急事態宣言が解除され一見いわば急性期は過ぎて少し落ち着いてきた感があるものの、まだまだ気を緩める事は出来ません。ただ各種活動再開に向けての工夫が少しずつイメージできるようになっており、当クラブとしても感染防止策をしっかり取るなどして第2波・第3波に備えながら、責任ある活動を行っていきたいと考えております。

クラブテーマ

「楽しめば勝ち!:地域とともに歩むローターリー」

創立以来西南ロータリークラブは青少年育成を軸に活動がなされいまいりました。「ロータリーは如何なる奉仕をしたかという事より、如何なる人を育てたかという事の方が大切である」を実践されてきたと思っています。今後も歴史と伝統を守りロータリーを楽しみ、ロータリアンとしての誇りと責任を持ち、50周年へ向かって踏み出します。

親睦と奉仕

我々ロータリーの基本は親睦と奉仕です。次世代になっても親睦と奉仕を発展させていくことに変わりはありません。親睦と言うのは得難い友をたくさん作ることであり、色々な人達と親睦をして多くの友を得て、自分を成長させていく。そのことが奉仕につながっていくと考えています。

魅力的で活気に満ちたクラブづくりを目指す

一人一人の会員の満足度(充実感・参画意欲・やりがい)を高めていけば、クラブ全体の組織活力が高まり、効率的なクラブになると考えています。

歩幅は狭くとも確実に踏み出そう

本年度40周年を迎えます。40年の歴史と伝統を守り新たな歴史を重ねていく節目の年といたしたく思います。「地域と共に歩むロータリー」決して見栄を張ったり無理をせずに、市民のニーズに合った奉仕活動を行っていきたいと考えています。

「楽しめば 勝ち」

楽しみながら生きられるのは単純に「幸せなこと」だと思っています。自分からやりたいことをやって楽しめているかどうか?

人は仲間同士で共感しあい、感動する時に最高の喜びを感じることができます。ロータリー活動を通じて共感と感動を分かり合える組織になれば素晴らしいことであり、仲間の絆が深まれば深まるほどにロータリーは楽しく有意義なものになります。
その思いでクラブ運営を行ってまいります。

本年度、世の中の動きを見ながらの活動になりますが、会員同士助け合いながら責任ある活動をしてまいります。
ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

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